メンタルヘルス

今日は、金融機関が主催する勉強会に出席させていただきました。

内容は、メンタルヘルスについてでした。

職場で精神を病んでしまう人を、どうサポートしていくかというものです。

最終的には、医師やカウンセラーのような専門家にゆだねることになります。

従業員さんの心が病んでしまうと、当然仕事のパフォーマンスも落ちます。

最悪、退職ということになりますね。

従業員さんの心が健康でいられるように環境を整えるのは、会社のメリットにもなります。

また、従業員さんの心が病む一番の原因は、上司です。

上司からすると、従業員さんが悩みの種かもしれませんが・・・。

会社でリーダーのポジションにおられる方は、常に従業員の心の状態を観察する必要があります。

また症状が重い場合には、すぐに専門家に相談する方が良いです。

離職率が高い職場などは、専門家に診断していただくと改善されるかもしれません。

誰でも、人間には自尊心というものがあります。

従業員がやめれば、従業員が悪いと思う。

自分の指導が間違っていたとは、なかなか思えない。

自尊心が邪魔をするからです。

でも専門家に診断してもらうと、ゆっくりとその自尊心は取れていくかもしれません。

自分を他人の力を借りて変える。これも一つの知恵かもしれません。

人の力を借りる方が、自分自身は良い方へと導かれるようです。

自助努力をゲーテは批判しています。

自分で自分を改善できるほど、人間は強くないよ、とゲーテは言いたかったのかもしれません。

豊かさとは

今日は、小牧市の桃花台に仕事で行きました。

アポの時間より少し前に到着したため、歩道橋の上から空を眺めていました。

すると、2羽の小鳥が追いかけ追われ遊びながら飛んでいました。

その動きは、実にたくみで捉えどころがありませんでした。

おそらく、ゲームなどがなかったころは、子供達は鳥の飛行を追いかけ楽しんでいたのではないかなと思いましたね。

僕も小さなころ、田んぼから聞こえてくるひばりの声を今でも鮮明に覚えています。

いったい日本は、本当に豊かになったのだろうか?

多くの電化製品や車や携帯電話に囲まれる生活をする代償として、夜遅くまで働き自分の時間はどんどんなくなって。

原子爆弾という黒い雨が降った日から、本当に私達は豊かになったのだろうか?

そう思っていたら予定の時間になりました。

そして、目的の場所へと向かいました。

 

プラレタリウム

長男と次男を連れて、プラレタリウムに行って来ました。

場所は、小牧市商工会議所の中にあります。

大人100円で子供は無料という、安い入場料です。

私は、とにかく寝ていました。

もう一度見たいと子供が言いましたので、その通りもう一度見ました。

また寝ようと思いましたが、二度の昼寝は無理でした。

私は、テレビ番組を見ることは、あまり好きではありませんが

映画みたいな一つのストーリーをまとまって見ることは、けっこう好きです。

テレビと映画(プラレタリウム)は、似て非なるものだと感じます。

いつでもチャンネルをひねれば、まるで友達がとなりにいるような錯覚になり、孤独感から逃れられる。

しかし、その孤独から逃れた後は、更に大きな孤独がやってくる。

その更に大きな孤独と向き合うことが恐いので、いつまでも見たくもないチャンネルを回り続ける。

そういうむなしい時間を、人生においてなるべく少なくしたいと思います。

だから、その場所に行って、それしか見れない映画(プラレタリウム)は、良いと思います。

一苦労しなければ見れないもの・・・は、善かな。

継続マス

こんにちは。みなさんは、継続マスという言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?

・・・ないですよね。やっぱり。

でも、税理士業界の中では、よく知られた言葉です。

他に、MAS業務とか、経営助言などと言ったりもします。

簡単に言いますと、継続マスというのは、現在の会社の状況と計画した数値との違いを確認して今後の対策を考えるものです。

弊事務所では、この継続マスに力を入れております。

ただ税金を計するのではなく、付加価値の高いサービスをお客様にご提供させていただくという思いがあります。

上記写真は、継続マスの操作画面の一部です。

薪能

今日の朝は、小牧山で散歩しました。

すると薪能の準備をしていました。

今夜は、市が主催して薪能をやるようです。

この集団を呼んでいくら税金を使っているのだろう?と疑問。

でも文化にお金を使うことは、いいことなんじゃないかな。

小牧市は、工業都市宣言をして工場がたくさんあるから財政状態が良いのでしょう。

しかし、その反面、トラック過多による交通渋滞の慢性化や

工場排煙による大気汚染

河川汚染

などがあります。

僕は、貧しくても自然が美しい町の方が豊かだと思うんですが・・・。

文化は常にお金に支えられていますね。

教育もそう。

全くお金がなければ、人間的な生活は出来ない。

ただ生きるだけなら可能かもしれないけど。

お金はありすぎる必要はない。でもある程度はないと、文化に触れることも出来ない。

でも、もし本当にお金がなくても、文化に触れることが出来なくても

人としての礼節は維持していたい。

衣食足りて礼節を知る、というけど、衣食が足りなくても礼節は保ちたい。

難しいことだけど、そうあるように努力はしたい。

そんなことを感じた朝の散歩でした。

ゴルフ

お客様とゴルフに行ってきました。
20年ぶりにコースを回りました。
これからは、もっと頻繁にコースに出たいと思います。
たくさん歩くので、体にも心にも良いですし
お客様とコミュニケーションもはかれます。
この日は、139で回りました。
数字的にはひどいかな。
でもいいんです。
広い空と広い山を感じて、お客様と談笑できれば。

JDL 名古屋支店

JDLの名古屋支店に行ってきました。
JDLというのは、おもに会計事務所向けのソフトを提供している会社です。
税金とかを計算するソフトですね。
目的は、最新の会計機器を見るためです。
約3時間にわたり、JDLの最新の機器のご説明をしていただきました。
支店長さんともお話しさせていただきました。
支店長さんと私の考え方が完全に一致しましたので、話しは意気投合し熱を帯びました。
これからの税理士事務所は、最先端の機器を使い効率を上げていかないと経営が上手くいきません。
そして最先端の機器を使うということは、お客様のためにもなります。
デジタル化は、会計の世界にも広く浸透してきています。
具体的には、以下のような方法を見学しました。

1.スキャナーで領収書を自動読み取り

2.在宅サーバーによる在宅入力の委託

3.ネットバンクの自動取り込み

4.クレジットカードの自動取り込み

5.他の会計ソフトの取り込み

などです。

大口屋 扶饅頭

犬山の入鹿池の近くに、お客様がみえます。

そのお客様のところへ、月に2回ほど行きます。

最短距離は、五条川沿いを行くこと。

そして、五条川沿いといえば、そうです。

大口屋がありますね。

大口町といえば、大口屋。

ここは、扶饅頭が名物です。

事務所スタッフのおやつに、ここを通ると扶饅頭を買って行きます。

お饅頭屋といわず、飲食店は全てそうなのですが、

名物商品を生むというのは、かなり奇跡的なことだと思うのです。

世の中に甘味どころはたくさんあります。

しかし、オリジナルの名物商品をもっている甘味どころは、どれだけあるでしょう?

ほとんどありません。多くは、その模倣に過ぎません。

ただオリジナルは、模倣から生まれるので、模倣を全て否定することも出来ません。

名物商品は、計算から生むことは出来ません。

それは、情熱から偶然に発するものです。

頭のいい人が理論的に考えて名物商品が発生するなら、名物商品だらけになってしまいます。

能力とか才能とかでなく、過剰な行き過ぎた仕事への情熱から名物商品は生まれます。

少し考え方がかたよっているのではないか?

すこし独善的にすぎないか?

というくらいの自分大好きな商品大好きな

そんな過剰な情熱から何十年、何百年にもわたって愛され続ける名物商品が生まれるのではないか、と思います。

月末 申告期限

今日は、8月31日。といっても正確には、もう9月1日になっています。

今日は、月末ということで申告業務に追われました。

税理士は、月末というのは特に忙しくなります。

そんな月末に経営助言の研修が入りました。

なかなかハードな一日となりました。

しかし、研修はとても楽しいので、充実感はあります。

勉強するということは、もっとも楽しい愉快なことです。

レジャーランドに行くのも楽しく気分が晴れます。

しかし、勉強する楽しさはまた格別に味わいがあります。

もしあと3日で地球がなくなる・・・と言われたら

僕は、立派な人の清談が聞きたいな。

立派な人の話を聞く、耳から学ぶというのは勉強の基本だと思います。

昔のギリシャでは会話をしながら哲学を追求していたようですし

キリストの聖書も、基はイエス・キリストの会話を弟子が覚え書いたものらしいです。

会話を聞いて、耳から学ぶ。

これほど愉快なことが他にあるでしょうか。