クリスマス

クリスマスは日本人には、本来縁のない日だ

しかし、この日はやはり特別な日ではないかと思うのです

1年でもっとも静かになる日だと思うのです

僕はこの日には、学生時代の恋愛を思い出します

全く勉強をしなかった学生時代

もっと勉強すれば今とは違う自分になっていたような気もする

でも恋愛を通して学んだこともあるような

それが今は役に立っているような気もします

当時、クリスマスの日 ラジオからこんな言葉が流れてきた

ふるい恋の話しです

なぜかそれが印象的で忘れられなかった

そしていつか自分も

ふるい恋などという言葉を使う日が来るのだろう予想していた

予想は敵中した

今はもう古い恋の記憶となった

僕も歳をとったんだ

クリスマスには古い記憶がよみがえる

そんなとき

経済に流されながらも

優しい大人になりたいと思う

 

 

 

息子の絵

息子の絵が表彰されて、熱田神宮に展示されました。
なので、家族でそれを見に行きました。

息子というのは、長男のことで、現在5歳、年中です。

この絵のお題は、「鬼の顔」だったようです。

目がギョロっと迫力があって、いい絵だと思います。

僕も絵を描いてみたいな、と思いました。

熱田神宮では、結婚式を挙げており

自分も熱田神宮で結婚式を挙げたので

感慨深いものがありました。

杉村先生 

杉村太蔵先生のセミナーに参加させていただきました。

金融機関が主催したものです。

杉村先生は、普段はバラエティでいじられキャラを演出しておりますが、セミナーではとてもまじめな一面を見せていただきました。

杉村先生は、年収も高く株取引などのビジネスも行っております。

一時期はお金に困ったこともあったようですが、そのお人柄で今では富裕層の仲間入りをされました。

杉村先生は、今あるポジションを選んできたわけではないと言います。

与えられた仕事を全力で行っていたら、レギュラー番組が6本になっていたということです。

誰でも先のことばかり考えてしまいますが、今ある目の前の仕事を全力でひたむきに取り組んでいけば、必ず良い結果が得られるということだと感じました。

杉村先生は、ジョークも大変お上手でした。