FX2 変動損益計算書

変動損益計算書 上記は、TKCの変動損益計算書です。変動損益計算書は、変動費と固定費を分けて表示します。一般の損益計算書ですとこの変動費と固定費が混在しています。

売上から変動費を控除すると限界利益が出てきます。まず限界利益を知るというところから経営分析が始まります。

限界利益がわからないと、経営に必要な売上や労働分配率などがわかりません。税理士と経営者が経営について話をしようと思っても、手掛かりとなる情報がありません。

一般の損益計算書ですと、収益から経費を引くだけですので、単純な利益しかわかりません。変動損益計算書を理解する。これが経営分析の入門の入門となります。

継続MAS のお試し

継続MAS お試し上記写真は、継続MASのデモデータ画面です。

デモデータですから、お客様やこれから継続MASを採用しようかご検討されている方にも、存分に中身を見ていただけます。

継続MASは、資金繰り予想や事業計画を作成するソフトです。これは、なかなか言葉で説明するのは難しいものがございます。

実際に現物をライブでご覧いただくと、一番早く簡単にご理解いただけることと存じます。

デモデータは、どれだけ触ってデータが変形しても、すぐにリセットすることが可能です。ですから、お客様ご自身にマウスでクリックしていただき、プログラムを操作していただくことも可能です。

継続MASを触ってみたいな、と感じられましたら、舩橋会計にお電話ください。

小牧市、岩倉市、江南市、春日井市を中心に活動する経営助言をする税理士です。

継続MAS研究会 TKC

10月10日 名駅大同生命ビルへTKCの継続MAS研究会を受講しに行ってきました。今回は、初歩的な継続MASの操作方法を習得するという内容でした。

パソコンにデモデータを入れて、現地にそれをもっていきました。延長コードにパソコンをつないで開始前からスタンバイしました。しかし、誰もパソコンなどもってきていない。さらに今日は、パソコンがなくても受講できるとのこと。

勇んで準備をしすぎたな、と思いました。しかし、いざ研究会が始まると、先生のお話しを聞きながらデモデータを操作すると、より理解が深まりました。

パソコンは、重かったけど持ってきて良かった。この研究会は私と職員2名が参加したので合計で3台のパソコンを持ち運ぶことになりました。

私もはじめ、まだまだ継続MASを使いこなしていないので、一日も早く継続MASに慣れていきたいと考えています。事務所としてこの継続MASつまり経営助言に力を入れていくことは、地域の皆様への貢献につながると考えております。

次回の継続MAS研究会が楽しみです。

秋の空

秋の連休は、いかに過ごされたことでしょうか。私は、子供に自転車を買ってやり、近所の空き地でその練習を見守っておりました。

子どもというのは、実に覚えが早いですね。いとも簡単に、新しい自転車を乗りこなして楽しんでおりました。

長男が小学校の1年生になったので、そろそろ新しい自転車を買っても良いかなと思っていたのです。長男に言わせると、○○君も新しい自転車を持っているから僕も欲しい、ということでした。

それにのって、よし、じゃー買ってあげよう、という私も実にバカな親だと思います。

なぜなら近所の子からもらった古い自転車があって、それに乗れば実際は事足りるからです。

しかし、それでは長男の気が収まらない。長男としては、なんとしてでも新しい自転車が欲しかったのです。

自転車に乗り疲れた長男は、次は次男と一緒にバスケットをしました。自宅スペースに広くはありませんが、コンクリートの部分があり、そこにバスケットゴールを置いているので、シュートやドリブルをして遊ぶのです。

長男は、何回連続でドリブルを出来たか、私に数えてもらうことが好きです。

今日は、270回連続でドリブルが出来ました。バスケット選手だった私からすると、全然ダメ。そんなの誰でも出来る。と言いたいところですが、大いに褒めて褒め上げました。

もう夕方の5時になってそろそろ夕食の時間かなと思ったとき、空を見上げると美しいウロコ雲が風になびいておりました。

あー、秋だな。じつに秋だな。どこまでも秋なんだな。と思いました。

幸せを感じるのは、子供と遊んでいるときです。幸い子供と遊ぶには、あまりお金を必要としません。

喫茶店に行って、アイスクリームでも頼めば、大喜びです。人生を楽しくするために、お金というのは少しあればそれでいいと思わせてもらえる秋の日でした。

10月23日 財務報告力養成講座

きたる平成30年10月23日に財務報告力養成講座を開催いたします。今回は、変動損益計算書についてお話しさせていただきます。
変動損益計算書は、経営分析をする際にとても重要な知識となります。正確な経営分析をする力を付けていただくためにも、まずこの変動損益計算書という概念は入口となります。
また今回は、「ちらし寿司」を舩橋信治が調理します。前回は、カツ丼でした。みなさん笑顔をお召し上がりいただきました。
ちらし寿司も、きっと上手に調理できると考えております。
定員は、6名です。少数精鋭で行っております。お早めにお申込みください。
詳細は、トップぺージの上に表示されております。

小牧市の税理士 舩橋信治より