エクセルで資金繰り予想

コロナ感染の影響で売上が下がってしまった会社も多いと思います。まずは、資金が何カ月もつのか試算する必要があります。

そのうえで、どれだけ借入をするのか検討します。資金繰りの計算は、意外と簡単です。入ってくるお金を足して、出ていくお金を引くだけです。

動画の中で使用しているエクセルファイルを、ご希望があれば無料送付いたします。舩橋会計までその旨メールをいただければ、送付いたします。

小牧市の税理士 舩橋信治

 

お客様との面談

コロナウィルスの影響で、今まで通りお客様と面談することが難しくなっております。

面談の代りに電話やスカイプで会話をしております。初めは、このような形でコミニュケーションの質が下がりはしないかと心配でしたが、今のところは大丈夫なようです。

これが半年とか1年とか、長く続くとコミニュケーションの質が下がってくるのかもしれません。

移動時間がない、とか、無駄話が減るといった良い効果もあります。考え方次第というところでしょうか。

前々からスカイプは、使用していましたが、こんなに活用する日が来るとは、予測出来ませんでした。

小牧市の税理士 舩橋信治

コロナウィルスとテレワーク(会計処理)

新型コロナウィルスが危機的状況を生んでいます。こんな時代に会計処理はどのようにあるべきでしょうか?

まずは人と人の接触を極力避けることが重要だと思います。そのために最も効果的なのは、テレワークを行うこと。

でも会計処理って一般的には、いろいろな資料が必要でテレワークが難しいようにも思えます。でもTKCのフィンテックやTDSを使えば、それらの資料を画像化・データ化して経理担当者の自宅のパソコンに自動送信します。

つまり人と人の接触をしなくても、経理資料のやり取りが可能となります。経理担当者は、本社に勤務しなくても自宅で経理処理が行えます。

そしてただ単にテレワークが出来るだけではありません。仕事の効率もアップします。それは、会計ソフトに学習機能が付いているからです。経理担当者が仕事をすればするほど、その学習機能がパターンを覚えていきます。

感染症予防をしつつ、仕事も効率化していきます。一石二鳥ですね。

小牧市の税理士 舩橋信治

 

事務所通信 令和2年 3月

つれづれ日記  アジアに目を向けてみたら  税理士 舩橋信治

地図

世界地図をひっくり返してみました。そうするとオーストラリアやアフリカ・インド・などが世界の中心に見えてくるのは、僕だけでしょうか?人によってはブラジルやベトナムが中心に見える人もいるかもしれません。
つまり今まで世界経済の中心だったアメリカや西欧諸国・中国にばかり注目していたけれども、見方を変えてみると未来の主役は別の国になるだろうという予感がしてくるわけです。
ビジネスの面でも、アジア進出をどんどん考えていく時代になっています。
例えばNECは、カメラの自動認識の技術が現在世界一です。シンガポールやタイなどは国家をあげて自動認識技術を使い警備をしています。ユニクロもチャイナプラスワンという考え方で技術者の半分くらいがインドネシアやバングラディシュに異動しました。
ただし赤道付近では、感染症が発生したりマラリアを媒介する蚊がいたりするのでそういったリスクはあると思います。
私たちファミリー企業も、アジアに着眼して戦略を考えてみるのも楽しいかもしれません。
単純に、日本にあるサービスをアジアに持ち込む、それだけでも面白いことが起きそうです。


感染症と会計        税理士 舩橋信治
 コロナウィルスの拡大で、世界はパンデミックという状況にまでなってしまいました。仮に今回のコロナウィルス拡大が終息したとしても、次の感染症が発生し繰り返される可能性はあると思います。
 しかし国側は、「働き方改革」という名の下に労働時間を減らしなさいと言います。いったいどうしたら良いのでしょうか?
 感染症予防をしつつ労働時間を短縮する方法の一つにテレワークという方法が考えられます。テレワークというのは、出勤せずに自宅で仕事を行うことを言います。
 会計処理もTKCの機能(フィンテックやTDS)を使えば、多くの部分でテレワークが可能となります。ピンチはチャンス。このコロナショックを機会に最先端の効率的な会計処理方法を取り入れてみませんか?フィンテックは無料で、TDSは月額3,500円(税抜)からです。


スキャナーサービス自分の携帯電話で領収書を撮影しました。この写真はインターネットを経由して会計ソフトに取り込まれます。そして取り込まれた写真の文字を自動判定し、仕分を自動作成してくれます。携帯電話に替えてスキャナーを使用することも出来ます。
撮影した領収書は、その場で破棄することが出来ます。画像にタイムスタンプが押され証拠としてデータ保管されるからです。現在このサービスを法令に順守した形で提供できているのは、TKCのみです。このサービスは、TDSと言います。
月間3,500円(税抜)から利用でき、そのコースですと月間100枚の証憑書類が保存できます。領収書や請求書・納品書・伝票などが保存対象となります。
効率的な経理が可能となるため、利用料を上回る人件費の削減が見込めます。

メナード美術館

メナード美術館

メナード美術館のポスターが事務所にきました。今回の展示のテーマは、日本画とのこと。ポスターには、田渕俊夫の絵画があります。

田渕俊夫は、線の画家とも言われ、線をうまく使って表現しているようです。僕は、仕事で疲れると、田渕俊夫の画集を見て疲れをとります。

疲れた神経を柔らかくしてくれる効果が、田渕俊夫の絵にはあると思っています。

小牧市の税理士 舩橋信治

勉強と経営の関係

勉強と経営の関係について動画をつくりました。

勉強が出来るいわゆる優等生タイプが経営者に向いているわけではありません。欠点も多いけど、一つの能力に突出したものを持っている人が経営者に向いています。

とかく学校教育は、みんなと同じように一定の水準が出来ることを目標に進みます。その学び方は、社会の「お金もうけ」という視点から見ると、あまり役に立ちません。

世の中の人は、どんなものに対してお金を支払ってもいいと考えるでしょうか?それは、100点を超える過剰な部分のサービスです。そういう過剰な能力というのは、まんべんなく良い点をとるよう教えている学校教育ではなかなか身に付きません。

まずは人と違うということを尊重すること。人と同じでないことに価値を見出すこと。そういう考え方をしていかなければ、日本から卓越した経営者は出ずらいと考えます。

人と違う、その「違う」ということ自体がたっといものだと感じます。

小牧市の税理士 舩橋信治