経理代行とマネジメント代行の違い

経理代行とマネジメント代行の違いは、なかなかよくわからないことだと思います。

まず経理代行というのは、わかりやすいですよね。

例えば、会計データを代行して入力したり、給与計算を代行して入力したり、銀行振込業務を代行したり・・・ということです。

一方、マネジメント代行というのは、この経理代行を基礎として、もう一歩経営に踏み込みます。

例えば、資金繰り表を社長に提出したり、担当者別売上順位表を社長に提出したり、商品別粗利表を社長に提出したりすることになります。

マネジメントというのは、もともと管理するという意味がありますね。

ですから、経理代行するだけでなく、経営や税務、財務の管理まで弊事務所が代行させていただくことをマネジメント代行と呼んでおります。

マネジメント代行という言葉自体は、一般的にはないと思います。

私がわかりやすいと思って造った、いわゆる造語ですね、。

このマネジメント代行という手法は、授業員が100人規模の会社でも必要です。

また従業員が5人規模のファミリー会社でも必要です。

従業員数や売上高に関係なくマネジメント代行というのは、会社にとって必要なことです。

しかし、時間がなく毎日の仕事に追われて、このマネジメントということを後回しにしてしまう人が結構多いんですね。

マネジメント代行することができる知識をもったスタッフが事務所にいる。

別の言い方をすると、マネジメント代行が出来るほどに、スタッフを育てる。

これが私の仕事だと考えています。

人を教えるということは、楽しい作業です。

なぜなら自分自身も勉強することができるからです。

 

経理代行のメリット

経理代行をフナハシ会計に依頼される会社の規模は、年間売上が3億円から20億円という規模が想定されますね。

売上が3,000万円とか1億円という規模ですと、身内かスタッフが経理をした方がメリットあると思います。

ある程度の従業員数になると会社の経理の流れは複雑になりますし、経営分析資料や営業戦略立案資料なども複雑になってきます。

そうなると私たちのように慣れたものが資料を作成するとスピーディーに正確にできたりするので、雇用する人件費よりも税理士報酬の方が安くなったりもします。

やすくて正確でレベルの高い資料ができるならば依頼しようかということになってくるわけです。

また経理担当者は女性が多かったりしますね。結婚などで退職されますとまた初めから経理のノウハウを会社の上司が教えなければなりません。

しかし、私でもでしたら担当者が辞めて変更するということはまずありません。仮にあってもすぐに次のプロが担当します。経理担当者の退職は、会社にとっては大きな損失なんです。あまり認知されていませんけどね。

それから経理代行ですと給料の額を秘密にできるというメリットがあります。特に同族会社などは、一族の給料の額を従業員に知られたくないという経営者は、多いです。

このように考えてくると、経理代行という手法もなかなか良いと思いませんか。

舩橋会計は、経理代行に力を入れております。

 

ホームページのデザインを変えました。

ホームページのデザインを変えました。

なるべくスッキリしたデザインになると良いなと思いまして。

でも大切なのは、デザインでなくてコンテンツなんですよね。

コンテンツでも最も重要なのは、文章なんですね。

文章を書くときは、なるべく主観的になるように書いています。

普通は、客観的に書くと思うんですけどね。

個性を出す必要があるわけです。

個性を出すことによって共感してくれる人が電話をくださりますからね。

誰にでも受け入れられるということは、心に引っかかりができないということ。

心に引っかかりが出来ないということは、結局誰からも共感してもらえないということですね。

思わず、自分の営業に対する考え方を述べてしまいました。