税理士セカンドオピニオン

既に税理士顧問契約を結ばれていても、セカンドオピニオンとして第二の意見を聞けるサービスです。
税金の計算のみを行う会計事務所も多いので、経営助言を受けたいけどどうしたらいいかわからない方は多いと思います。
3ヵ月間の限定で助言をさせていただくので、気楽に依頼することが出来ます。

具体的には、以下のような形で経営助言させていただきます。
●3期分の決算書を見せていただきます。
●月に一度 2時間 の面談により、経営状況をお聞きします。
●3回分の経営助言が終わりましたら、セカンドオピニオンとしての意見をまとめた報告書をお渡しさせていただきます。
●費用は、3回分で3万円から8万円となります(税抜)。

以下のような効果があります。
●今まで節税だけを考えていた方が、内部留保も考える経営者に変化します。
●損益計算書が重要だと思っていた方が、資金繰り表に着眼するように変化します。
●5年後の計画や経営理念を考えることにより、行動指針が生まれます。
●経営分析では、どの数値に着眼すれば改善策が出てくるか学べます。

3ヵ月限定でお試し的に第二の意見が聞けますので、お気軽に電話かメールでご依頼ください。
電話 小牧市 0568-42-2880

メールでご依頼の場合には、下記フォームよりお願いします。

お試し財務分析

舩橋会計で財務分析を受けてみませんか?
2時間の面談と過去3期分の決算書から財務分析報告書を作成いたします。
もちろん舩橋会計と税理士顧問契約を結んでいない会社でも、単発でお受けすることが出来ます。

財務分析をすると下記のような事柄がわかり、会社を俯瞰的(ふかんてき)に見ることが可能となります。
●会社の目標を達成するための必要な売上高がわかります。
●経営を改善するには、どこに着眼して経営をしていけば良いのかがわかります。
●資金繰りに困っている場合には、その原因と改善策がわかります。
●金融機関からは、どのように見られているのかをお伝えします。

また将来の計画をお聞き出来れば、そのシュミレーションも行えます。
例えば、下記のようなシュミレーションも可能です。
●工場建設を考えているが、資金は足りるのだろか?
●利益を一定にしたまま従業員を一人増やしたいけど、売上をいくら増やせばいいの?
●借入を考えているけど、金融機関に出せるような事業計画書を作りたい。
●毎日 一人当たり いくら売上があれば 目標利益に達することが出来るの?

孫子の言葉に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。
財務分析をすれば、己を良く知ることが出来ます。
まずは、己を知って次に相手(これはお客様や業界動向などの外部要因です)を知れば失敗する可能性は低くなります。

秘密厳守で1万円~3万円程度でさせていただきますので、お気軽にお電話かメールをください。

電話 小牧市 0568-42-2880
メールでご依頼の場合は、下記フォームよりお願いします。

 

声の大切さ

声というのは、とても大切だなと感じます。

その人が仕事が出来るかどうかは、新聞を読んでもらえばすぐにわかると思いますね。

漢字が読めるかどうか・・・ということは重要ではなくて。

声にハリがあるかどうかが大切だと思います。

ツヤヤカな声というんでしょうかね。

イキイキとした声というのか。

声がよくとおって耳によく入る声をもっている人は、仕事が出来ると思います。

反対に、ぼそぼそと何を言っているのかよくわからない人は、仕事もあまりできないのではないかと感じます。

まず体調がよくないと、良い声は出ませんね。

また気持ちが前向きで積極的でないと明るい声も出てきません。

自分自身も今日は調子がいいな、と思うときは良く声が出ます。

おなか から透き通った声が出せる これは、すばらしいことだと思います。

杉村先生 

杉村太蔵先生のセミナーに参加させていただきました。

金融機関が主催したものです。

杉村先生は、普段はバラエティでいじられキャラを演出しておりますが、セミナーではとてもまじめな一面を見せていただきました。

杉村先生は、年収も高く株取引などのビジネスも行っております。

一時期はお金に困ったこともあったようですが、そのお人柄で今では富裕層の仲間入りをされました。

杉村先生は、今あるポジションを選んできたわけではないと言います。

与えられた仕事を全力で行っていたら、レギュラー番組が6本になっていたということです。

誰でも先のことばかり考えてしまいますが、今ある目の前の仕事を全力でひたむきに取り組んでいけば、必ず良い結果が得られるということだと感じました。

杉村先生は、ジョークも大変お上手でした。

 

メンタルヘルス

今日は、金融機関が主催する勉強会に出席させていただきました。

内容は、メンタルヘルスについてでした。

職場で精神を病んでしまう人を、どうサポートしていくかというものです。

最終的には、医師やカウンセラーのような専門家にゆだねることになります。

従業員さんの心が病んでしまうと、当然仕事のパフォーマンスも落ちます。

最悪、退職ということになりますね。

従業員さんの心が健康でいられるように環境を整えるのは、会社のメリットにもなります。

また、従業員さんの心が病む一番の原因は、上司です。

上司からすると、従業員さんが悩みの種かもしれませんが・・・。

会社でリーダーのポジションにおられる方は、常に従業員の心の状態を観察する必要があります。

また症状が重い場合には、すぐに専門家に相談する方が良いです。

離職率が高い職場などは、専門家に診断していただくと改善されるかもしれません。

誰でも、人間には自尊心というものがあります。

従業員がやめれば、従業員が悪いと思う。

自分の指導が間違っていたとは、なかなか思えない。

自尊心が邪魔をするからです。

でも専門家に診断してもらうと、ゆっくりとその自尊心は取れていくかもしれません。

自分を他人の力を借りて変える。これも一つの知恵かもしれません。

人の力を借りる方が、自分自身は良い方へと導かれるようです。

自助努力をゲーテは批判しています。

自分で自分を改善できるほど、人間は強くないよ、とゲーテは言いたかったのかもしれません。

豊かさとは

今日は、小牧市の桃花台に仕事で行きました。

アポの時間より少し前に到着したため、歩道橋の上から空を眺めていました。

すると、2羽の小鳥が追いかけ追われ遊びながら飛んでいました。

その動きは、実にたくみで捉えどころがありませんでした。

おそらく、ゲームなどがなかったころは、子供達は鳥の飛行を追いかけ楽しんでいたのではないかなと思いましたね。

僕も小さなころ、田んぼから聞こえてくるひばりの声を今でも鮮明に覚えています。

いったい日本は、本当に豊かになったのだろうか?

多くの電化製品や車や携帯電話に囲まれる生活をする代償として、夜遅くまで働き自分の時間はどんどんなくなって。

原子爆弾という黒い雨が降った日から、本当に私達は豊かになったのだろうか?

そう思っていたら予定の時間になりました。

そして、目的の場所へと向かいました。

 

大口屋 扶饅頭

犬山の入鹿池の近くに、お客様がみえます。

そのお客様のところへ、月に2回ほど行きます。

最短距離は、五条川沿いを行くこと。

そして、五条川沿いといえば、そうです。

大口屋がありますね。

大口町といえば、大口屋。

ここは、扶饅頭が名物です。

事務所スタッフのおやつに、ここを通ると扶饅頭を買って行きます。

お饅頭屋といわず、飲食店は全てそうなのですが、

名物商品を生むというのは、かなり奇跡的なことだと思うのです。

世の中に甘味どころはたくさんあります。

しかし、オリジナルの名物商品をもっている甘味どころは、どれだけあるでしょう?

ほとんどありません。多くは、その模倣に過ぎません。

ただオリジナルは、模倣から生まれるので、模倣を全て否定することも出来ません。

名物商品は、計算から生むことは出来ません。

それは、情熱から偶然に発するものです。

頭のいい人が理論的に考えて名物商品が発生するなら、名物商品だらけになってしまいます。

能力とか才能とかでなく、過剰な行き過ぎた仕事への情熱から名物商品は生まれます。

少し考え方がかたよっているのではないか?

すこし独善的にすぎないか?

というくらいの自分大好きな商品大好きな

そんな過剰な情熱から何十年、何百年にもわたって愛され続ける名物商品が生まれるのではないか、と思います。

自分に出来ること

今は、税理士としてMAS業務の勉強に力を入れています。

MAS業務の勉強をしていると、「いったいこんな自分が経営者や会社のために何が出来るんだろう?」と考えさせられます。

勉強すればするほど、自分の小ささを感じますね。

それでも経営者に助言をするということを、ためらっていてはいけないな、と思います。

そこは、勇気をもって助言していかないと、と感じます。

MAS業務というのは、経営助言をすることをいうんですね(簡単にいうと)。

MAS業務では、経営にきづきを与えるだけで、それ以上踏み込んではいけない、コンサルタントではないから、とよくいいます。

経営助言とコンサルタント、これは似て非なるものですね。

紙一重ですね。

決してコンサルタントが悪いわけではないですからね。

その道のプロである社長に商品のことでかなうわけがない、とよくいいます。

でも待ってよ。

プロじゃないから見えることってたくさんあるよね。

客観視できるからコンサルが出来るという考え方もあるんだよね。

そういったきわどい問題もありますが、それはさておき

こんな自分にいったい何が出来るのだろう、と考えます。