税理士の選び方

税理士 舩橋信治

 

こんにちは。今このホームページをご覧になっている方は、税理士を探しておられる方が多いのではないかと思います。では、税理士に何を求めますか?一般的には税金申告や記帳代行(会計データの入力を税理士事務所に頼むこと)ではないでしょうか?

もしもそうであるならば税理士報酬が安ければ安いほどいいですね。だってそういう事は誰でも出来ますので。そして税金申告や記帳代行のみを依頼された税理士は、どんな位置づけの存在になると思いますか?それは、事務代行屋です。先生と呼ばれながらもやっていること自体は、事務代行業です。

最近の会計ソフトは機能がすばらしいです。特にTKCのソフトはすばらしい。ネットバンクやクレジットカード情報は自動取込し、学習機能によって仕訳も自動作成していきます。領収書をスマホやスキャナーで読み取れば、その仕訳も自動作成します。要は会計処理にかける労力が少なくて済む時代になったのです。それなのに税理士にわざわざお金まで払って記帳代行(会計データ入力を税理士事務所に任せること)を依頼しますか?

会計データは自社で入力する時代です。会計ソフト(TKC)もそのように設計されております。では税理士には何を依頼すれば良いのでしょうか?それは、経営助言です。税理士は、その会社の財務状況を全て把握しております。また利害関係がないので本音を言うことが出来ます。コンサルタントの経営助言は変革的で魅惑的かもしれませんが、会社を壊してしまうおそれがあります。高額な金額を支払う割には、なかなか効果があがりません。税理士が経営助言をするということは、コストパフォーマンスが最も高いのです。

税理士は二極化の時代をむかえています。事務代行業を昔ながらに続ける税理士事務所と経営助言に力をいれる事務所です。後者の方が数が少ないです。難易度が高いからです。また精神論だけで経営助言をするわけではないので、それ専用のソフトやエビデンス・ツールをもっていなければなりません。

舩橋会計は、経営助言を積極的に行う税理士事務所です。舩橋会計と税理士顧問契約を結ばれる方は、舩橋会計を事務代行屋とは考えておられません。戦略パートナーとしてお選びいただいております。会社をもっと発展させて従業員の満足度を上げたいという前向きな経営者様は、舩橋会計と相性が良いと思います。

舩橋会計は、経営助言を行うといってもコンサルタントのように土足で相手の心の中に入り、無礼な干渉をするわけではありません。舩橋会計はエビデンスに基づき、謙虚で控えめな助言をさせていただきます。その業界の事は、当然ながら経営者様の方が詳しいですし、具体的なアクションを税理士事務所が経営者様にご指示するのは不可能です。ですから財務分析資料によって経営者様に気付きを得ていただくように間接的な質問をさせていただきます。

今何をすべきか?というのは、実は経営者様が一番よく知っていたりします。舩橋会計は、さまざまな資料提供や質問をさせていただくことにより、経営者様にその経営を考える時間を多くとっていただきます。そして過去を反省し、改善し、再びアクションを起こしていただきます。それをモニタリングして、経過確認をさせていただきます。

税金申告を正確に行い税務調査に備えることは当然重要です。それに加えて戦略パートナーを税理士に求めるという視点もある、ということをご認識いただけると嬉しいです。舩橋会計にご興味をお持ちいただけたならば、お気軽にお電話ください。

つばめ

仕事で東海市に行きました。写真は、名和駅のホームに作られたつばめの巣です。この後、親鳥が来ました。ヒナ達は、一斉にピーピーピピーと声をあげました。

こんな時代でもヒナのえさになる虫はいるのかな?温暖化の影響で気候は例年とはずれているような気がします。虫がちょうどよい時期に出現しなければヒナ達は死んでしまう。そんな事を心配しながら事務所へと戻ります。

今日は、お客様にTKCの月次監査の意味について説明できました。この説明をするときは冊子を使います。なんだかとても重要なことを伝えれたような気がします。やはり活字としての形が残る冊子というのは強いな。

事業承継セミナー3月

事業承継のお知らせ

事業承継セミナー FAX申込書 

 

今回のセミナーにご参加の方には、以下写真の冊子(全32ページ)をプレゼントさせていただきます。

 

このセミナーは、以下のような疑問や願望をお持ちの方に最適です。

  • 親族に後継者がいないので、従業員さんに社長を引継いでほしい。
  • 後継者になると借入金の保証人にもならなければいけないと聞いた。でもTKCの制度を使って保証人にならなくてもいいケースがあるみたいだ。それを知りたい。
  • 事業承継はいつから準備すればいいのだろう。早めに申請書を県や税務署に提出しないと、事業承継の特例が適用できないらしい。
  • 特別な特例を使わないで、一般の贈与で株を後継者に渡したい。その場合、どのようにすれば贈与税を低く出来るのだろう。
  • 株を承継させたいのだけど、会社の決定権は自分が会長に退いても持っていたい。法律的に自分の決定権を残すには、どのように準備すればいいのだろう。
  • 今のところ自分には、事業承継は関係がない。でも社長の集まりで事業承継の話がよく出る。経営者の一般教養として事業承継の知識を得ておいて、話についていけるようにしたい。

セミナーの後に名刺交換の時間がございます。

企画:舩橋信治税理士事務所 住所 愛知県小牧市三ッ渕772-2 電話0568-42-2880 FAX0568-41-7446

舩橋会計の専門分野:相続・事業承継 経営助言 経営分析 専用ソフト使用による未来予想

以上です。

 

 

 

 

社長の管理者としての成績表 

FX2で「社長の管理者としての成績表」を確認する方法を動画にしております。

前回の「社長の戦略家としての成績表」の続きとなります。

ポイントは、固定費が一定である、という点です。それが一定であるので、限界利益率と経常利益率は、比例しないことになります。

つまり限界利益率の伸びを、常に経常利益率の伸びが、理論上は上回るということです。

算数のお話しで少し難しいですが、とにかくここはたくさん触れて慣れて下さい。

慣れれば、それほど難しい機能ではありません。

愛知県 小牧市の税理士 TKC

社長の戦略家としての成績表

FX2の全社業績の問合せに入っていくと、上記動画のような社長の成績表を見られる場所があります。この部分は、経営者や経理担当者によく見ていただきたいです。

この変動損益計算書の「社長の戦略家としての成績表」を理解するのは、少し難しいかもしれません。しかし、この動画をご覧いただけば、すぐに理解していただけると思います。

何度も何度もこの部分を見て慣れて下さい。慣れてくると、実はそれほど難しくないことがわかってきます。

毎週見て欲しいですね。

変動損益計算書

TKCの会計ソフトであるFX2について説明しております。

今回は、FX2の変動損益計算書の基本的な考え方も説明しております。

動画では、限界利益という言葉が出てきます。耳慣れない用語ですが、経営分析を行う上では、重要なものとなります。

FX2を理解するうえでの入口となる知識です。しっかりと理解してください。

舩橋会計 愛知県、小牧市の税理士