継続マス

こんにちは。みなさんは、継続マスという言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?

・・・ないですよね。やっぱり。

でも、税理士業界の中では、よく知られた言葉です。

他に、MAS業務とか、経営助言などと言ったりもします。

簡単に言いますと、継続マスというのは、現在の会社の状況と計画した数値との違いを確認して今後の対策を考えるものです。

弊事務所では、この継続マスに力を入れております。

ただ税金を計するのではなく、付加価値の高いサービスをお客様にご提供させていただくという思いがあります。

上記写真は、継続マスの操作画面の一部です。

建設業ソフト DAIC2 税理士 小牧市 TKC

今日は、建設業のお客様のところへ訪問させていただきました。

そこで建設現場ごとの利益を知りたい、というお話しが出ました。

TKCのDAIC2というソフトを使えば、それが可能になります。

建設業の経営において、現場ごとの利益を定期的に確認することは、とても重要なことです。

しかし、通常の会計ソフトでは現場ごとの利益が算出できないので、エクセルなどで別途工事台帳などを作成している会社が多いのではないでしょうか。

このDAIC2は、会計データを入力しながら平行して工事台帳を作成し、その工事台帳で現場ごとの利益を算出していきます。

これはとても効率が良いので、人件費の削減にもなります。

これは、建設業のほかにも製造業にも適しております。

どちらも、原価台帳を作成したいし、製品ごとの利益を算出したいですよね。

DAIC2の操作は他の会計ソフトよりも難しいですし、それを会社の経理担当者にお伝えするには何度も会社に訪問させていただく必要があります。

舩橋会計なら丁寧に担当者が理解できるまで、根気よくご指導させていただきます。

税理士 舩橋信治 小牧市