勉強と経営の関係

勉強と経営の関係について動画をつくりました。

勉強が出来るいわゆる優等生タイプが経営者に向いているわけではありません。欠点も多いけど、一つの能力に突出したものを持っている人が経営者に向いています。

とかく学校教育は、みんなと同じように一定の水準が出来ることを目標に進みます。その学び方は、社会の「お金もうけ」という視点から見ると、あまり役に立ちません。

世の中の人は、どんなものに対してお金を支払ってもいいと考えるでしょうか?それは、100点を超える過剰な部分のサービスです。そういう過剰な能力というのは、まんべんなく良い点をとるよう教えている学校教育ではなかなか身に付きません。

まずは人と違うということを尊重すること。人と同じでないことに価値を見出すこと。そういう考え方をしていかなければ、日本から卓越した経営者は出ずらいと考えます。

人と違う、その「違う」ということ自体がたっといものだと感じます。

小牧市の税理士 舩橋信治