経理代行のメリット

経理代行をフナハシ会計に依頼される会社の規模は、年間売上が3億円から20億円という規模が想定されますね。

売上が3,000万円とか1億円という規模ですと、身内かスタッフが経理をした方がメリットあると思います。

ある程度の従業員数になると会社の経理の流れは複雑になりますし、経営分析資料や営業戦略立案資料なども複雑になってきます。

そうなると私たちのように慣れたものが資料を作成するとスピーディーに正確にできたりするので、雇用する人件費よりも税理士報酬の方が安くなったりもします。

やすくて正確でレベルの高い資料ができるならば依頼しようかということになってくるわけです。

また経理担当者は女性が多かったりしますね。結婚などで退職されますとまた初めから経理のノウハウを会社の上司が教えなければなりません。

しかし、私でもでしたら担当者が辞めて変更するということはまずありません。仮にあってもすぐに次のプロが担当します。経理担当者の退職は、会社にとっては大きな損失なんです。あまり認知されていませんけどね。

それから経理代行ですと給料の額を秘密にできるというメリットがあります。特に同族会社などは、一族の給料の額を従業員に知られたくないという経営者は、多いです。

このように考えてくると、経理代行という手法もなかなか良いと思いませんか。

舩橋会計は、経理代行に力を入れております。

 

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