業績検討会

舩橋会計が最も大切にしているのが、この業績検討会です。

業績検討会とは、簡単にいうと社内会議です。

会計の資料をもとに、社員の方や経営者に集まっていただき、そこに舩橋会計も入って会議をするのです。

会議の内容は、初めは財務関係ですが、徐々に会社の方向性や仕事の仕方あるいは従業員さんの悩みなどになっていきます。

この業績検討会をすることによって会社はどんどん伸びていきます。

また業績検討会が終了すると後日 舩橋信治がお手紙を手書きで書いて、経営者様に送ります。

活字に残して再度考えていただくためです。

この業績検討会には、正解はありません。また上司部下の関係もありません。

みんなで会社を良くするために、さまざまなアイデアを出していくのです。

意外に思われるかもしれませんが、中小企業というのは社内会議をあまりしません。

そんな話合いをする余裕がないのです。

だから社長の鶴の一声で物事が決まってしまうし、社長の経営理念を従業員に浸透させることが出来ないのです。

社内会議というと少しぎょうぎょうしいですが、ようはコミュニケーションの場をつくっているのです。

中小企業は、コミュニケーションを大切にしていくと成長していきます。

余談ですが、会社を成長させる経営者は新入社員の声にも真剣に耳を傾けます。つまり、相手が誰であろうと常に学ぶ姿勢をもっているのです。そして何かを探しています。探究者・エクスプローラーです。繰り返しの業務からは利益は生まれないと知っているのです。常に何かを求めてさまようエクスプローラー・・・こういった経営者は、どんどん会社を成長させます。

 

税理士セカンドオピニオン

既に税理士顧問契約を結ばれていても、セカンドオピニオンとして第二の意見を聞けるサービスです。
税金の計算のみを行う会計事務所も多いので、経営助言を受けたいけどどうしたらいいかわからない方は多いと思います。
3ヵ月間の限定で助言をさせていただくので、気楽に依頼することが出来ます。

具体的には、以下のような形で経営助言させていただきます。
●3期分の決算書を見せていただきます。
●月に一度 2時間 の面談により、経営状況をお聞きします。
●3回分の経営助言が終わりましたら、セカンドオピニオンとしての意見をまとめた報告書をお渡しさせていただきます。
●費用は、3回分で3万円から8万円となります(税抜)。

以下のような効果があります。
●今まで節税だけを考えていた方が、内部留保も考える経営者に変化します。
●損益計算書が重要だと思っていた方が、資金繰り表に着眼するように変化します。
●5年後の計画や経営理念を考えることにより、行動指針が生まれます。
●経営分析では、どの数値に着眼すれば改善策が出てくるか学べます。

3ヵ月限定でお試し的に第二の意見が聞けますので、お気軽に電話かメールでご依頼ください。
電話 小牧市 0568-42-2880

メールでご依頼の場合には、下記フォームよりお願いします。

お試し財務分析

舩橋会計で財務分析を受けてみませんか?
2時間の面談と過去3期分の決算書から財務分析報告書を作成いたします。
もちろん舩橋会計と税理士顧問契約を結んでいない会社でも、単発でお受けすることが出来ます。

財務分析をすると下記のような事柄がわかり、会社を俯瞰的(ふかんてき)に見ることが可能となります。
●会社の目標を達成するための必要な売上高がわかります。
●経営を改善するには、どこに着眼して経営をしていけば良いのかがわかります。
●資金繰りに困っている場合には、その原因と改善策がわかります。
●金融機関からは、どのように見られているのかをお伝えします。

また将来の計画をお聞き出来れば、そのシュミレーションも行えます。
例えば、下記のようなシュミレーションも可能です。
●工場建設を考えているが、資金は足りるのだろか?
●利益を一定にしたまま従業員を一人増やしたいけど、売上をいくら増やせばいいの?
●借入を考えているけど、金融機関に出せるような事業計画書を作りたい。
●毎日 一人当たり いくら売上があれば 目標利益に達することが出来るの?

孫子の言葉に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。
財務分析をすれば、己を良く知ることが出来ます。
まずは、己を知って次に相手(これはお客様や業界動向などの外部要因です)を知れば失敗する可能性は低くなります。

秘密厳守で1万円~3万円程度でさせていただきますので、お気軽にお電話かメールをください。

電話 小牧市 0568-42-2880
メールでご依頼の場合は、下記フォームよりお願いします。

 

声の大切さ

声というのは、とても大切だなと感じます。

その人が仕事が出来るかどうかは、新聞を読んでもらえばすぐにわかると思いますね。

漢字が読めるかどうか・・・ということは重要ではなくて。

声にハリがあるかどうかが大切だと思います。

ツヤヤカな声というんでしょうかね。

イキイキとした声というのか。

声がよくとおって耳によく入る声をもっている人は、仕事が出来ると思います。

反対に、ぼそぼそと何を言っているのかよくわからない人は、仕事もあまりできないのではないかと感じます。

まず体調がよくないと、良い声は出ませんね。

また気持ちが前向きで積極的でないと明るい声も出てきません。

自分自身も今日は調子がいいな、と思うときは良く声が出ます。

おなか から透き通った声が出せる これは、すばらしいことだと思います。

クリスマス

クリスマスは日本人には、本来縁のない日だ

しかし、この日はやはり特別な日ではないかと思うのです

1年でもっとも静かになる日だと思うのです

僕はこの日には、学生時代の恋愛を思い出します

全く勉強をしなかった学生時代

もっと勉強すれば今とは違う自分になっていたような気もする

でも恋愛を通して学んだこともあるような

それが今は役に立っているような気もします

当時、クリスマスの日 ラジオからこんな言葉が流れてきた

ふるい恋の話しです

なぜかそれが印象的で忘れられなかった

そしていつか自分も

ふるい恋などという言葉を使う日が来るのだろう予想していた

予想は敵中した

今はもう古い恋の記憶となった

僕も歳をとったんだ

クリスマスには古い記憶がよみがえる

そんなとき

経済に流されながらも

優しい大人になりたいと思う

 

 

 

杉村先生 

杉村太蔵先生のセミナーに参加させていただきました。

金融機関が主催したものです。

杉村先生は、普段はバラエティでいじられキャラを演出しておりますが、セミナーではとてもまじめな一面を見せていただきました。

杉村先生は、年収も高く株取引などのビジネスも行っております。

一時期はお金に困ったこともあったようですが、そのお人柄で今では富裕層の仲間入りをされました。

杉村先生は、今あるポジションを選んできたわけではないと言います。

与えられた仕事を全力で行っていたら、レギュラー番組が6本になっていたということです。

誰でも先のことばかり考えてしまいますが、今ある目の前の仕事を全力でひたむきに取り組んでいけば、必ず良い結果が得られるということだと感じました。

杉村先生は、ジョークも大変お上手でした。

 

メンタルヘルス

今日は、金融機関が主催する勉強会に出席させていただきました。

内容は、メンタルヘルスについてでした。

職場で精神を病んでしまう人を、どうサポートしていくかというものです。

最終的には、医師やカウンセラーのような専門家にゆだねることになります。

従業員さんの心が病んでしまうと、当然仕事のパフォーマンスも落ちます。

最悪、退職ということになりますね。

従業員さんの心が健康でいられるように環境を整えるのは、会社のメリットにもなります。

また、従業員さんの心が病む一番の原因は、上司です。

上司からすると、従業員さんが悩みの種かもしれませんが・・・。

会社でリーダーのポジションにおられる方は、常に従業員の心の状態を観察する必要があります。

また症状が重い場合には、すぐに専門家に相談する方が良いです。

離職率が高い職場などは、専門家に診断していただくと改善されるかもしれません。

誰でも、人間には自尊心というものがあります。

従業員がやめれば、従業員が悪いと思う。

自分の指導が間違っていたとは、なかなか思えない。

自尊心が邪魔をするからです。

でも専門家に診断してもらうと、ゆっくりとその自尊心は取れていくかもしれません。

自分を他人の力を借りて変える。これも一つの知恵かもしれません。

人の力を借りる方が、自分自身は良い方へと導かれるようです。

自助努力をゲーテは批判しています。

自分で自分を改善できるほど、人間は強くないよ、とゲーテは言いたかったのかもしれません。

豊かさとは

今日は、小牧市の桃花台に仕事で行きました。

アポの時間より少し前に到着したため、歩道橋の上から空を眺めていました。

すると、2羽の小鳥が追いかけ追われ遊びながら飛んでいました。

その動きは、実にたくみで捉えどころがありませんでした。

おそらく、ゲームなどがなかったころは、子供達は鳥の飛行を追いかけ楽しんでいたのではないかなと思いましたね。

僕も小さなころ、田んぼから聞こえてくるひばりの声を今でも鮮明に覚えています。

いったい日本は、本当に豊かになったのだろうか?

多くの電化製品や車や携帯電話に囲まれる生活をする代償として、夜遅くまで働き自分の時間はどんどんなくなって。

原子爆弾という黒い雨が降った日から、本当に私達は豊かになったのだろうか?

そう思っていたら予定の時間になりました。

そして、目的の場所へと向かいました。