業績検討会

舩橋会計が最も大切にしているのが、この業績検討会です。

業績検討会とは、簡単にいうと社内会議です。

会計の資料をもとに、社員の方や経営者に集まっていただき、そこに舩橋会計も入って会議をするのです。

会議の内容は、初めは財務関係ですが、徐々に会社の方向性や仕事の仕方あるいは従業員さんの悩みなどになっていきます。

この業績検討会をすることによって会社はどんどん伸びていきます。

また業績検討会が終了すると後日 舩橋信治がお手紙を手書きで書いて、経営者様に送ります。

活字に残して再度考えていただくためです。

この業績検討会には、正解はありません。また上司部下の関係もありません。

みんなで会社を良くするために、さまざまなアイデアを出していくのです。

意外に思われるかもしれませんが、中小企業というのは社内会議をあまりしません。

そんな話合いをする余裕がないのです。

だから社長の鶴の一声で物事が決まってしまうし、社長の経営理念を従業員に浸透させることが出来ないのです。

社内会議というと少しぎょうぎょうしいですが、ようはコミュニケーションの場をつくっているのです。

中小企業は、コミュニケーションを大切にしていくと成長していきます。

余談ですが、会社を成長させる経営者は新入社員の声にも真剣に耳を傾けます。つまり、相手が誰であろうと常に学ぶ姿勢をもっているのです。そして何かを探しています。探究者・エクスプローラーです。繰り返しの業務からは利益は生まれないと知っているのです。常に何かを求めてさまようエクスプローラー・・・こういった経営者は、どんどん会社を成長させます。