雨の浅間神社

静岡県富士宮市宮町1-1にある富士山本宮浅間大社に行ってきました。お盆で東京に行った帰りに寄りました。主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)様です。小牧市近辺ですと犬山に尾張富士という神社があって、そこに 木花之佐久夜毘売命 様が祭られています。一度本山に来てみたかったんですね。

写真は、境内にある湧玉池(わくたまいけ)です。富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧き出して出来た池です。この池の周りを雨の降る中、ふらふらと歩きました。池の中央に小島がありまして、そこから池全体を眺めますと、水がこうこうとあふれ流れており、水の豊かさを感じさせてくれます。現実世界から離れた天界のような雰囲気でした。おそらく雨が降っていなければ、かなり透明度が高いと思われます。

 

舩橋会計のお客さまの中には、神社が好きで会社にも神棚を飾っておられる人も少なからずみえます。そのように神仏を大切にされている方の経営成績は良いので、何か関係があるのかなとも感じます。しかし、全く神仏に興味がないお客様で経営成績が良いお客様もいらっしゃるので何とも言えません。しかし、一つ気になることはあります。自己破産をしていく方の中で、神仏を大切にされている方は、ほとんど見たことがないということです。神仏を大切にしている方で、最悪の状況まで行ってしまうという現象は見たことがありません。またトヨタ自動車の社訓の中に、神仏を第一に大切にせよという言葉があります。実際に神社に来てみればわかるのですが、境内の中をふらふらしているとヨコシマな考えはなくなり、ちゃんとしていこうという気分にはなります。そういった精神的な状態が事業にも影響するのではないかと思います。