秋の空

秋の連休は、いかに過ごされたことでしょうか。私は、子供に自転車を買ってやり、近所の空き地でその練習を見守っておりました。

子どもというのは、実に覚えが早いですね。いとも簡単に、新しい自転車を乗りこなして楽しんでおりました。

長男が小学校の1年生になったので、そろそろ新しい自転車を買っても良いかなと思っていたのです。長男に言わせると、○○君も新しい自転車を持っているから僕も欲しい、ということでした。

それにのって、よし、じゃー買ってあげよう、という私も実にバカな親だと思います。

なぜなら近所の子からもらった古い自転車があって、それに乗れば実際は事足りるからです。

しかし、それでは長男の気が収まらない。長男としては、なんとしてでも新しい自転車が欲しかったのです。

自転車に乗り疲れた長男は、次は次男と一緒にバスケットをしました。自宅スペースに広くはありませんが、コンクリートの部分があり、そこにバスケットゴールを置いているので、シュートやドリブルをして遊ぶのです。

長男は、何回連続でドリブルを出来たか、私に数えてもらうことが好きです。

今日は、270回連続でドリブルが出来ました。バスケット選手だった私からすると、全然ダメ。そんなの誰でも出来る。と言いたいところですが、大いに褒めて褒め上げました。

もう夕方の5時になってそろそろ夕食の時間かなと思ったとき、空を見上げると美しいウロコ雲が風になびいておりました。

あー、秋だな。じつに秋だな。どこまでも秋なんだな。と思いました。

幸せを感じるのは、子供と遊んでいるときです。幸い子供と遊ぶには、あまりお金を必要としません。

喫茶店に行って、アイスクリームでも頼めば、大喜びです。人生を楽しくするために、お金というのは少しあればそれでいいと思わせてもらえる秋の日でした。

息子の絵

息子の絵が表彰されて、熱田神宮に展示されました。
なので、家族でそれを見に行きました。

息子というのは、長男のことで、現在5歳、年中です。

この絵のお題は、「鬼の顔」だったようです。

目がギョロっと迫力があって、いい絵だと思います。

僕も絵を描いてみたいな、と思いました。

熱田神宮では、結婚式を挙げており

自分も熱田神宮で結婚式を挙げたので

感慨深いものがありました。

プラレタリウム

長男と次男を連れて、プラレタリウムに行って来ました。

場所は、小牧市商工会議所の中にあります。

大人100円で子供は無料という、安い入場料です。

私は、とにかく寝ていました。

もう一度見たいと子供が言いましたので、その通りもう一度見ました。

また寝ようと思いましたが、二度の昼寝は無理でした。

私は、テレビ番組を見ることは、あまり好きではありませんが

映画みたいな一つのストーリーをまとまって見ることは、けっこう好きです。

テレビと映画(プラレタリウム)は、似て非なるものだと感じます。

いつでもチャンネルをひねれば、まるで友達がとなりにいるような錯覚になり、孤独感から逃れられる。

しかし、その孤独から逃れた後は、更に大きな孤独がやってくる。

その更に大きな孤独と向き合うことが恐いので、いつまでも見たくもないチャンネルを回り続ける。

そういうむなしい時間を、人生においてなるべく少なくしたいと思います。

だから、その場所に行って、それしか見れない映画(プラレタリウム)は、良いと思います。

一苦労しなければ見れないもの・・・は、善かな。

香嵐渓は良いところ

子供二人と私で香嵐渓に行ってきました。

妻は、長女と二人でお留守番。長女は、体調が悪いので。

両手に男の子を添えて歩くというのは、実に気分がいいものです。

湖のせいか、風邪が少し涼しく感じました。

もう赤とんぼが飛び交い始めて、秋が始まっているんだなと思いましたね。

近くに恵那峡ランドという遊園地がありますが、ここは早朝から行かないと回りきれません。

うちは、遊園地よりも、まずは船に乗るという感じです。

子供というのは本当に乗り物が好きですね。

子供とバスケット

今日は子供とバスケットをしました。体育館を借りて。

子供と接する時間を確保することは、簡単ではありません。これは働いている親ならみんな同じだと思いますが。

私にとって、子供と接っしている時間は至福の時間です。その時間は仕事のストレスをも減少させてくれます。

先日、45歳になりました。

この辺りの年齢になると鬱病やガンになる人が周りに現われます。

なるべく子供と運動することによって、心と体の健康を保ちたいです。