雨の浅間神社

静岡県富士宮市宮町1-1にある富士山本宮浅間大社に行ってきました。お盆で東京に行った帰りに寄りました。主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)様です。小牧市近辺ですと犬山に尾張富士という神社があって、そこに 木花之佐久夜毘売命 様が祭られています。一度本山に来てみたかったんですね。

写真は、境内にある湧玉池(わくたまいけ)です。富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧き出して出来た池です。この池の周りを雨の降る中、ふらふらと歩きました。池の中央に小島がありまして、そこから池全体を眺めますと、水がこうこうとあふれ流れており、水の豊かさを感じさせてくれます。現実世界から離れた天界のような雰囲気でした。おそらく雨が降っていなければ、かなり透明度が高いと思われます。

 

舩橋会計のお客さまの中には、神社が好きで会社にも神棚を飾っておられる人も少なからずみえます。そのように神仏を大切にされている方の経営成績は良いので、何か関係があるのかなとも感じます。しかし、全く神仏に興味がないお客様で経営成績が良いお客様もいらっしゃるので何とも言えません。しかし、一つ気になることはあります。自己破産をしていく方の中で、神仏を大切にされている方は、ほとんど見たことがないということです。神仏を大切にしている方で、最悪の状況まで行ってしまうという現象は見たことがありません。またトヨタ自動車の社訓の中に、神仏を第一に大切にせよという言葉があります。実際に神社に来てみればわかるのですが、境内の中をふらふらしているとヨコシマな考えはなくなり、ちゃんとしていこうという気分にはなります。そういった精神的な状態が事業にも影響するのではないかと思います。

ピティナコンクール

久しぶりに日常の記事を書きます。

子どものピアノコンクール ピティナ に参加するため、滋賀県に行って来ました。

帰りに琵琶湖の遊覧船ミシガンに乗りました。この写真は、そのミシガンから撮ったものです。

コンクールは、厳しいな。うちの子供のレベルでは予選通過は無理でした。もう少し練習の仕方を変えた方がいいのかな。

でも僕と子供が一緒にピアノを楽しむことが何より大切。今日は、いい思い出が出来ました。

秋の空

秋の連休は、いかに過ごされたことでしょうか。私は、子供に自転車を買ってやり、近所の空き地でその練習を見守っておりました。

子どもというのは、実に覚えが早いですね。いとも簡単に、新しい自転車を乗りこなして楽しんでおりました。

長男が小学校の1年生になったので、そろそろ新しい自転車を買っても良いかなと思っていたのです。長男に言わせると、○○君も新しい自転車を持っているから僕も欲しい、ということでした。

それにのって、よし、じゃー買ってあげよう、という私も実にバカな親だと思います。

なぜなら近所の子からもらった古い自転車があって、それに乗れば実際は事足りるからです。

しかし、それでは長男の気が収まらない。長男としては、なんとしてでも新しい自転車が欲しかったのです。

自転車に乗り疲れた長男は、次は次男と一緒にバスケットをしました。自宅スペースに広くはありませんが、コンクリートの部分があり、そこにバスケットゴールを置いているので、シュートやドリブルをして遊ぶのです。

長男は、何回連続でドリブルを出来たか、私に数えてもらうことが好きです。

今日は、270回連続でドリブルが出来ました。バスケット選手だった私からすると、全然ダメ。そんなの誰でも出来る。と言いたいところですが、大いに褒めて褒め上げました。

もう夕方の5時になってそろそろ夕食の時間かなと思ったとき、空を見上げると美しいウロコ雲が風になびいておりました。

あー、秋だな。じつに秋だな。どこまでも秋なんだな。と思いました。

幸せを感じるのは、子供と遊んでいるときです。幸い子供と遊ぶには、あまりお金を必要としません。

喫茶店に行って、アイスクリームでも頼めば、大喜びです。人生を楽しくするために、お金というのは少しあればそれでいいと思わせてもらえる秋の日でした。

息子の絵

息子の絵が表彰されて、熱田神宮に展示されました。
なので、家族でそれを見に行きました。

息子というのは、長男のことで、現在5歳、年中です。

この絵のお題は、「鬼の顔」だったようです。

目がギョロっと迫力があって、いい絵だと思います。

僕も絵を描いてみたいな、と思いました。

熱田神宮では、結婚式を挙げており

自分も熱田神宮で結婚式を挙げたので

感慨深いものがありました。

プラレタリウム

長男と次男を連れて、プラレタリウムに行って来ました。

場所は、小牧市商工会議所の中にあります。

大人100円で子供は無料という、安い入場料です。

私は、とにかく寝ていました。

もう一度見たいと子供が言いましたので、その通りもう一度見ました。

また寝ようと思いましたが、二度の昼寝は無理でした。

私は、テレビ番組を見ることは、あまり好きではありませんが

映画みたいな一つのストーリーをまとまって見ることは、けっこう好きです。

テレビと映画(プラレタリウム)は、似て非なるものだと感じます。

いつでもチャンネルをひねれば、まるで友達がとなりにいるような錯覚になり、孤独感から逃れられる。

しかし、その孤独から逃れた後は、更に大きな孤独がやってくる。

その更に大きな孤独と向き合うことが恐いので、いつまでも見たくもないチャンネルを回り続ける。

そういうむなしい時間を、人生においてなるべく少なくしたいと思います。

だから、その場所に行って、それしか見れない映画(プラレタリウム)は、良いと思います。

一苦労しなければ見れないもの・・・は、善かな。