弁天さま 

弁天様仕事帰りに、犬山市の浅間神社に行ってきました。ここは、尾張富士とも言われています。

本殿をおりてくると、ひっそりと小さな弁天様が祭ってあります。池には、鯉や鮒が泳いでいます。

弁天様とは、芸能の神様です。仕事とくに税理士は、芸と言えば芸です。人気商売みたいなところはありますからね。

ここの弁天さまは、素朴な感じがして、心が落ち着きます。

税理士 舩橋信治

エリア 小牧市、春日井市、北名古屋市、岩倉市、江南市、一宮市

 

長男の誕生日

今日は、長男の誕生日会を家で開きました。といっても暗くして歌をうたって、ケーキを食べただけです。

あっという間に8歳になってしまいました。早いなー。うちの長男は、税理士事務所を引き継いだりするのでしょうか?

おそらく無理でしょうね。年齢的にも私と40歳離れている。

長男が28歳で私が68歳か。生きているかな?

子供3人のうち、税理士事務所をやりそうな子はいないな。

であるならば私の考えを多くの方が引き継いでくれて、考え方が残ればいいかな、と思います。

税理士 舩橋信治

エリーゼのために

こどもと一緒にエリーゼのために、を練習しています。

もともとヴェートーベンは大好き。車の中でもヴェートーベンばかり聞いています。子供も一緒に聞いているし、覚えたフレーズは口ずさむので、嫌ではないんだろうなと思います。

エリーゼのためには、後半で左手の連打が出てきます。ここからがヴェートーベンの本当の顔。怪物ヴェートーベンの素顔だと思います。

普通の作曲家なら綺麗な曲は、綺麗なままで終わる。でもエリーゼのためには、後半で宇宙的なメロディーになる。長調から短調といった次元でなく、全く別の曲に変わってしまっている。

でもその流れが自然で美しい。そしてテーマのメロディーに戻る。本当にヴェートーベンってすごいなって思います。僕は、ヴェートーベンを人間だと思っていません。人間があんなに美しい神秘的な曲を作れるはずはないと思うのです。

ヴェートーベンという人の体を借りて、宇宙が作曲をしているように感じます。子供はどう思っているのかな?ヴェートーベンのすごさは感じてるのかな?

まずはエリーゼのためにが弾けるようになってくれるといいな。

税理士 舩橋信治

エリア:小牧市、春日井市、北名古屋市、岩倉市、江南市、一宮市

外遊び

今日は、日曜日。本当なら趣味の勉強をしたいのだが・・・子供の相手をしなければならない。なるべくエネルギーを使わないようにしようと考える。

とりあえず自転車に子供を乗せて近くの公園に行く。鯉にエサをやる。そしてコンビニに行く。たったこれだけのことだが、子供は相当嬉しそうだ。車でどこか遠出しなくても、近所で満足してくれる。

それから母屋にいって泥遊び。僕は、窓越しに子供たちが遊ぶのを眺めながら法律のビデオを見る。ビデオの速さを1.5倍速にする。その中に子供の声が混じってくる。だんだんわけがわからなくなり、ヘッドフォンをする。これでようやく自分の世界に入れる。

と思ったら、子供がお菓子を食べている。注意したのに母親が子供にお菓子を与えてしまった。急いでお菓子を取り上げる。

なんとかビデオは見終える。そして外食だ。外食先でも僕は、本を広げて勉強する。子供たちが何やら間違えて注文したようだ。もう取り消せない。そのせいか、今日は何だか金額が高かった。

それからお風呂。子供がお風呂に入っている間も僕は、勉強する。お風呂に本を持ち込むのは、習慣化している。

お風呂の次は、ピアノだ。僕が教える。ピアノの練習が終わると夜の8時。もうくたくただ。ここから明日の仕事の準備だ。なかなか日曜日はハードだ。平日の方が楽だな、と感じながら日曜日が終わっていく。

きっと父親は、みんなこんな感じなのだろうな。子育ては、仕事よりも大変かもしれない。

税理士 舩橋信治

エリア:小牧市、春日井市、北名古屋市、江南市、岩倉市、一宮市

枯れ葉

枯れ葉 税理士 春日井市

赤色になったヤマボウシです。この木が赤色に染まるのは、感慨深いものがあります。

このヤマボウシは、なかなか根がつかず、いつも赤色になる前に葉が落ちていました。植えてから8年くらいになるかな。やっと根がついてきました。

よくぞ葉が落ちないで、赤くなってくれました。

税理士 舩橋信治

エリア:小牧市、春日井市など

雨の浅間神社

静岡県富士宮市宮町1-1にある富士山本宮浅間大社に行ってきました。お盆で東京に行った帰りに寄りました。主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)様です。小牧市近辺ですと犬山に尾張富士という神社があって、そこに 木花之佐久夜毘売命 様が祭られています。一度本山に来てみたかったんですね。

写真は、境内にある湧玉池(わくたまいけ)です。富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧き出して出来た池です。この池の周りを雨の降る中、ふらふらと歩きました。池の中央に小島がありまして、そこから池全体を眺めますと、水がこうこうとあふれ流れており、水の豊かさを感じさせてくれます。現実世界から離れた天界のような雰囲気でした。おそらく雨が降っていなければ、かなり透明度が高いと思われます。

 

舩橋会計のお客さまの中には、神社が好きで会社にも神棚を飾っておられる人も少なからずみえます。そのように神仏を大切にされている方の経営成績は良いので、何か関係があるのかなとも感じます。しかし、全く神仏に興味がないお客様で経営成績が良いお客様もいらっしゃるので何とも言えません。しかし、一つ気になることはあります。自己破産をしていく方の中で、神仏を大切にされている方は、ほとんど見たことがないということです。神仏を大切にしている方で、最悪の状況まで行ってしまうという現象は見たことがありません。またトヨタ自動車の社訓の中に、神仏を第一に大切にせよという言葉があります。実際に神社に来てみればわかるのですが、境内の中をふらふらしているとヨコシマな考えはなくなり、ちゃんとしていこうという気分にはなります。そういった精神的な状態が事業にも影響するのではないかと思います。