領収書はオシャレに。

みなさんは、領収書はどのようなものをお使いでしょうか?

別に領収書なんかなんでもいいし、節約することが大切だよ・・・そんなご意見も聞こえてきそうです。

確かにその通りなのですが、一度領収書にこだわると結構こだわってしまうものなのです。

なぜかというと、領収書はその会社の顔になるからです。

毎回送られてくるものですし、ほかの会社との比較もされますし、長い時間残るものだからです。

また領収書を作る側もきれいなデザインで領収書を作ると、なかなか気持ちのいいものです。

どうでもいいことなのですが、どうでもいいことだからこそディディールにこだわると楽しいものです。

ひにくなものでどうでもいい部分に人生の楽しみもたくさん含まれているんですね。

そして、弥生会計の領収書は、私自身とても気に入っています。

デザインがすっきりしていておしゃれです。

派手でもなくみすぼらしくもなく、よいバランスです。

茶封筒を開けるときれいなすっきりした領収書が出てくる・・・これは、とても相手も自分自身も喜ばせるオシャレな取り組みだと思います。

 

売上帳と仕入帳

基本的なお話しなのですが、売上帳と仕入帳はご存知でしょうか?

売上帳というのは、請求書の金額を左側にずっと書いていきます。

そして、右側には通帳に入金された請求書の金額を書きます。

仕入帳というのは、左側には支払先から来た請求書の金額を書きます。

右側には通帳で支払った請求書の金額を書きます。

・・・上記のようなことをするとどうなるかというと、売掛金と買掛金のそれぞれの現在時点での残高がわかるんですね。

例えば、取引先から明日までに買掛金50万円を支払ってください、と言われたとします。

「はい。わかりました。」と言ってすぐに支払う人はいないと思います。

まず、本当に50万円の買掛金が当社にあるのか、確認しますよね。

そのときに仕入帳がないと、全部の請求書をもういちど確認しなければならなくなります。

そんなことをいつもしていたら、それだけで他の仕事が出来なくなってしまいますよね。

ですので、ひと目で売掛金と買掛金の残高が確認できるように仕入帳や売上帳があるんです。

また売上帳や仕入帳は、請求書の金額がそのまま書かれているわけですから、それらと元帳を突合することによって仕入れや売上の洩れがないかを確認することができます。

税務調査のときもこの売上帳と仕入帳を元帳と突合しているかを見てきます。それがされているなら、しっかりと経理をしてるなという判断になってくるんですね。

今日は、売上帳と仕入帳の基本的なお話でした。

 

弥生販売で手書き売上帳をなくす

事業をされている方は、須らく売上帳を付けているはずです。もしもまだ付けていないという方がいらっしゃったら早急に売上帳を作成して下さいね。

なぜなら税務調査のときに税務署の職員は必ず売上帳を確認するからです。そのとき売上帳が 作っていなければ、しっかり経理をしていないと判断されてしまいます。

さて売上帳ですが、これを手書きで作るとなるとなかなか大変です。時間がかかって本業に集中する時間が減ってしまいます。

弥生販売ソフトでしたら請求書を作ったり入金伝票を作ったりしていれば自然とスピーディーに売上帳が完成します。

また弥生販売には消込作業というものがついております。これは、どの売掛金がどのように回収されたかというように個別で売掛金の残高を確認する機能です。

いろいろと便利な機能もついているので、是非手書きの売上帳の代わりに弥生販売ソフトで売上帳を作成することを検討してみてください。

 

弥生販売のススメ

株式会社 弥生会計 の弥生販売というソフトをご存知でしょうか?

これは、簡単に申しますと請求書や支払い伝票を作るソフトです。

請求書を作るということは、商品が出ていくことですね。

支払い伝票を作るということは、商品が入ってくるということですね。

そうなると在庫とリンクさせることができます。

わざわざ在庫の数量を操作しなくても、自動的に在庫が増えたり減ったりするわけです。

また売上高の推移を見ることもできます。

売り上げ高の推移を見るだけなら、通常の会計ソフトの売上元帳を見ればわかるじゃないか、と思う方もみえると思います。

もちろんそうなのですが、弥生販売は、商品ごとの売り上げ高の推移まで細かく見ることが可能です。

全体の売り上げ高だけでなく、商品ごとの売り上げ高の推移を見ることができれば、どの商品が現在伸びているのか、注目すべき商品はどれなのかなど営業戦略に必要な情報が簡単に取り出せます。

会計ソフトだけに頼るのって、限界があるんですよね。

会計ソフトだけから、いくつもいくつも資料をわんさかと出してくるソフトメーカーもありますが、ナンセンスです。

会計ソフトという枠を抜け出して、販売ソフトという視点から経営分析をすることによって現実的な経営分析ができるようになります。

弥生販売いいですよ。ぜひ、試してみてください。

 

経理代行とマネジメント代行の違い

経理代行とマネジメント代行の違いは、なかなかよくわからないことだと思います。

まず経理代行というのは、わかりやすいですよね。

例えば、会計データを代行して入力したり、給与計算を代行して入力したり、銀行振込業務を代行したり・・・ということです。

一方、マネジメント代行というのは、この経理代行を基礎として、もう一歩経営に踏み込みます。

例えば、資金繰り表を社長に提出したり、担当者別売上順位表を社長に提出したり、商品別粗利表を社長に提出したりすることになります。

マネジメントというのは、もともと管理するという意味がありますね。

ですから、経理代行するだけでなく、経営や税務、財務の管理まで弊事務所が代行させていただくことをマネジメント代行と呼んでおります。

マネジメント代行という言葉自体は、一般的にはないと思います。

私がわかりやすいと思って造った、いわゆる造語ですね、。

このマネジメント代行という手法は、授業員が100人規模の会社でも必要です。

また従業員が5人規模のファミリー会社でも必要です。

従業員数や売上高に関係なくマネジメント代行というのは、会社にとって必要なことです。

しかし、時間がなく毎日の仕事に追われて、このマネジメントということを後回しにしてしまう人が結構多いんですね。

マネジメント代行することができる知識をもったスタッフが事務所にいる。

別の言い方をすると、マネジメント代行が出来るほどに、スタッフを育てる。

これが私の仕事だと考えています。

人を教えるということは、楽しい作業です。

なぜなら自分自身も勉強することができるからです。

 

経理代行のメリット

経理代行をフナハシ会計に依頼される会社の規模は、年間売上が3億円から20億円という規模が想定されますね。

売上が3,000万円とか1億円という規模ですと、身内かスタッフが経理をした方がメリットあると思います。

ある程度の従業員数になると会社の経理の流れは複雑になりますし、経営分析資料や営業戦略立案資料なども複雑になってきます。

そうなると私たちのように慣れたものが資料を作成するとスピーディーに正確にできたりするので、雇用する人件費よりも税理士報酬の方が安くなったりもします。

やすくて正確でレベルの高い資料ができるならば依頼しようかということになってくるわけです。

また経理担当者は女性が多かったりしますね。結婚などで退職されますとまた初めから経理のノウハウを会社の上司が教えなければなりません。

しかし、私でもでしたら担当者が辞めて変更するということはまずありません。仮にあってもすぐに次のプロが担当します。経理担当者の退職は、会社にとっては大きな損失なんです。あまり認知されていませんけどね。

それから経理代行ですと給料の額を秘密にできるというメリットがあります。特に同族会社などは、一族の給料の額を従業員に知られたくないという経営者は、多いです。

このように考えてくると、経理代行という手法もなかなか良いと思いませんか。

舩橋会計は、経理代行に力を入れております。

 

ホームページのデザインを変えました。

ホームページのデザインを変えました。

なるべくスッキリしたデザインになると良いなと思いまして。

でも大切なのは、デザインでなくてコンテンツなんですよね。

コンテンツでも最も重要なのは、文章なんですね。

文章を書くときは、なるべく主観的になるように書いています。

普通は、客観的に書くと思うんですけどね。

個性を出す必要があるわけです。

個性を出すことによって共感してくれる人が電話をくださりますからね。

誰にでも受け入れられるということは、心に引っかかりができないということ。

心に引っかかりが出来ないということは、結局誰からも共感してもらえないということですね。

思わず、自分の営業に対する考え方を述べてしまいました。