どうして会社だと節税になるの?

多くの方が会社設立をすると節税になることをご存知です。

しかし、なぜ会社だと節税になるのかという、しくみまで知っている方は少ないかもしれません。

そのしくみは以外に簡単です。

せっかく会社を設立されるなら、なぜどういった仕組みで税金が減少するのかということもご理解しておいてください。

下記をクリックして動画をご覧ください。

脱サラについて まずは、個人事業者を

脱サラするには、準備をしっかりしなければなりません。

いきなり大きなお金をかけて、設備などを投資する必要もありません。

まじは、個人事業者で小さくやってみて、様子を見ることをお勧めいたします。

税金の観点からもそのほうがお得なのです。

この動画をご覧ください。クリック

脱サラすべきか、どうか?

脱サラすべきか、どうか? という難しい問題について語ってしまいました。

こういう問題というものには、答えはありませんからね。

しかし、誰かが何かを言ってくれると背中を押されるということはあります。

私自身が独立創業しましたので、脱サラされようとする方のお気持ちはよくわかります。

参考にしてみて下さい。 下記をクリックしてご視聴下さい。

脱サラすべきか?

竹島水族館

今日は、家族サービスで竹島水族館に行って来ました。

家族サービスと言いましたが、本当は自分が行きたかったのです。

なぜかというと、竹島水族館は、カニや魚を手で触れられるからです。

触ってみましたが・・・意外にザラザラで気持ち良くない。でした。

この竹島水族館は、日本で最もというくらい古びた建物です。

しかし、都会の水族館との競争をやめて、独自のサービスを開始したところ、来館者数が劇的に増えたそうです。

たしかに、館内は満員で寿司詰め状態でした。

名古屋港水族館よりも面白い部分もあるな、と感じました。

やはり経営は、知恵ですね。

お金を使えばいいというわけではありませんね。

竹島水族館に行って、弱者が生き残る方法を感じることが出来たような気がします。

一つ感じたものがあります。それは、竹島水族館は、言葉を大切にしているということです。

アシカショーでも言葉を熟考してジョークを話しています。

そのジョークが簡単に生まれなかったことは、察することが出来ます。

また水槽は立派ではなく小さいのですが、水槽の横にコメントがたくさん貼り付けてあります。すごくたくさんね。

お金がない場合は、あるいは技術が足りない場合には、言葉でそれを補うと良いのかな。

言葉の力というのは、すごく強いのではないかな。

言葉を考えるのは、ただですからね。

言葉は、無料で最高のプレゼント。

資本力のない私達、個人事業者は、言葉を大切にしていきたいものですね。

幸福な時間

新聞を読んでいたらメッシの脱税事件の記事が載っていました。

十分なお金持ちでも脱税するんだな。でも有名人の脱税は、社会にとってはそれほど重要な出来事ではなさそうだ。

お金のことで思索する時間があるのなら、僕はその時間を子供と過ごす時間に使いたいと思います。お金は飽くまでも、幸福になる手段であって幸福そのものではありません。

生活できればそれで良く、無駄なものは必要ありません。

幸福は目で認識できないので、本人の心が幸福と感じれば、その人は真に幸福なのでしょう。

僕は人が好きです。なかなか人を嫌いになれない。

かりに誰かに傷つけられたとしても、すぐにそれは忘れてしまう。

僕のどうでもいい話で笑ってくれたお客さんの笑顔を思い出すことも幸福の一つ。

これは記憶を出すだけでお金がかからないところが、またいい。

引き際の美学

最近の中小企業の社長は、どのような形でリタイヤする傾向にあるのでしょうか?

アベノミクスの効果がイマイチはっきりしない状況で中小企業の経営者は、守りの姿勢に入っているように感じます。

守りの姿勢とは、早めにリタイヤして業績の良いうちに廃業するというものですね。子供に会社を継がせたりはしないわけです。

そうすれば財産は残るわけですね。これがどんどん進むと日本の会社は激減してしまいそうです。人口減少がそれに拍車をかけることでしょう。

ただ私としては、こういった経営者の守りの姿勢は良いことだと思います。

人はある年齢になると判断力が衰えます。失敗も増えます。ある年齢に達したらお金を得る事よりも、今までの自分の人生を振り返る時間をもつ必要があるように感じます。

老人の魅力は、その感情が思い出の中にひたりつつ哀愁も喜びも反すうしながら現在を淡々といきているところではないかと思うのです。

人生は仕事だけではありません。生命そのものを味わうことも生きることです。

欲を捨て、人生を深く味わうために、早めにリタイヤする。これも肯定されるべき経営判断の一つだと思います。

会社が減っていくこと。人口が減っていくことは、長期的に考えればそれほど悪いことではありません。

引き際を延長したことにより、多くを失うことがないようにしたいものですね。

子供とバスケット

今日は子供とバスケットをしました。体育館を借りて。

子供と接する時間を確保することは、簡単ではありません。これは働いている親ならみんな同じだと思いますが。

私にとって、子供と接っしている時間は至福の時間です。その時間は仕事のストレスをも減少させてくれます。

先日、45歳になりました。

この辺りの年齢になると鬱病やガンになる人が周りに現われます。

なるべく子供と運動することによって、心と体の健康を保ちたいです。

 

生命保険の知識は重要

最近は、生命保険の勉強をすることが多いです。

はじめはとっつきにくい分野ですが、だんだん慣れてくると面白くなってきます。

いろいろな商品が生命保険にはあるのですが、つきつめると死亡保険と生存保険と死亡保険・生存保険の混合という三つのタイプしかないことがわかります。

そうなると一見複雑にみえる生命保険の商品もシンプルに見えてきます。

会社を経営していくと生命保険の知識は必須となってきます。

よくある話としては、「おつきあいで生命保険を契約したので、どういう内容の商品に加入しているのかよくわからない」、ということを聞きます。

こういう状態が何年も続くと、必要でない保険に長期にわたって加入するということが起きる可能性が高まります。

もし適切な保険に加入していれば、節税効果も上がって十分な補償が得られていたかもしれません。

保険の知識はとっつきにくいのですが、ちょっと勉強すれば意外と面白くてわかりやすいものです。

経営者の方は、ぜひとも保険の勉強をしていただいて、現在の契約が適切かどうかを確認してください。