継続MAS 税理士 小牧市 TKC

継続マス

継続MASシステムとは、TKCの経営分析のソフトです。

経営分析ソフトならちまたにいくらでもありますよね。

でも、TKCの経営分析ソフトは、二つの特徴があります。

1、毎月の巡回監査に基づいた分析

2、BASTを使った分析

1の毎月の巡回監査とは、毎月 お客様の会社へ訪問することです。毎月訪問することで、社長は最新の経営状況を知ることができます。

2のBASTとは、一定の地域の同業者の数値を参考に経営分析をすることです。例えば、人件費がライバル企業に比べて多いか少ないかなどを確認できます。

世の中の社長の中には、経営分析を必要としない方もいらっしゃい

ます。

また毎月 会社に来なくてもいいよ という社長もいらっしゃいます。

でもそれは、必要ないからではなく、毎月客観的に分析して助言されるのが苦痛なのではないか、それが毎月の訪問を拒む本当の理由ではないかと思います。

第三者が客観的に会社を分析するということは、社長のお金の流れを丸裸にされるのと等しいのです。確かにそれは苦痛かもしれません。しかし、社長の悩みを聞けるのは、会社の数字を全て把握している税理士だけなのです。

その税理士と本音の経営相談をしなければ、その会社は成長するはずがありません。

また正確な経営分析や経営助言というのは、たいへん高いスキルを必要とします。数年学習した程度で出来るものではありません。

TKCスタイルなら会計ソフトから経営分析ソフト(継続MASソフト)に連動できますので、通常の会計サービスの延長に経営分析があります。だから金銭的にもお得です。

税金の計算をするのは当たり前。その先の経営分析・経営助言をしなければ税理士としての責務をまっとうしたとは言えません。

ただし、TKC会員の全てが継続MASを使いこなすわけではありません。その数は、少数です。

幸い、舩橋会計は、継続MASに力を入れております。

なぜなら舩橋会計は、TKCスタイルを100%行う、本格的なTKC事務所だからです。

おそらくこの文章だけでは、継続MAS(経営分析と経営助言)のすごさはなかなか伝わらないと思います。

もしこのサービスを受けて、やっぱり必要ないと思うならやめればいいのです。

一度、舩橋会計の経営分析と経営助言を受けてみてください。

3年も経過した頃には、「早く舩橋さん来ないかな」、と継続MASを行うことが待ち遠しくなると思います。

そして、そのような状態が続けばおのずと会社の状況はどんどんよくなっていきます。

継続MASを続けるということは、おのれを知る、ということです。

そして、おのれを知る ということは、おのれの心を見る ということです。

会社は、社長の心が現れます。

数字は、手段にしかすぎません。

しかし、その数字を深く見ていけば、社長の心が出てきます。

私と一緒に、心の在り方を模索しませんか。

心の在り方がはじまりで、それが全てです。

継続MASで心の旅に出るのです。

まっすぐな心で正直に商売をすれば、かならず成功します。

逆に意地悪な心でウソをつきながら商売をすれば、一時的には成功しても必ず滅びます。

ケガレのない心で、短い人生を全力をもって生きていく。

そうすれば、会社には清い空気が流れ始めます。

成長する会社は、リンとした緊張感と清い雰囲気があります。それは、何よりも価値のある守りつづけなければならない社風です。

継続MASは、その心の状態 つまり最高の状態を目指して計画を立て なんども なんども 毎月それを確認し、獲得するよう努力するための 一つの手段です。

税理士 舩橋信治 小牧市

 

 

 

 

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