税理士 舩橋信治

税理士 舩橋信治

舩橋会計の財産は、優秀なスタッフ達です。
税理士顧問契約が始まりますと、まずはお客様の経理担当者に会計データの入力の仕方をお伝えさせていただきます。

会計データをお客様ご自身で入力できると、常に会社に最新の会計データが存在することになります。
常に最新の会計データがあれば、経営者は経営判断を行う際に会計データを参考にすることが出来ます。
会計データに基づいた意思決定は、間違いが少なく戦略的である場合が多いです。

なぜかというと会計データがあると、人は俯瞰的・客観的になれるからです。
数字で俯瞰的・客観的になっているとき、そのとき人は自分自身を見れているのです。
昔、ソクラテスが「汝自身を知れ」と言ったそうですが、自分自身を知ることが戦略的経営をする第一歩ではないでしょうか。

そのためにも、まずは自社で会計データの入力が出来ることが必要です
会計ソフトと一言で申しましても、その種類はさまざまです。
原価計算が出来たり、経営分析が出来るプロ使用のものもございます。
そういったレベルの高いソフトは、操作が難しいので会計事務所が代わりに入力をしてしまいます。

しかし、会計事務所が代わりに入力をしたら上記に書いたような「汝自身を知る」ことが出来なくなってしまいます。
ですので、舩橋会計は、時間がかかりますが、経理担当者にプロレベルの会計ソフトの操作方法も根気よくお伝えさせていただきます。
その習得には3か月、6ヵ月あるいは1年かかるかもしれません。
それでも自社でプロレベルの会計ソフトを入力出来ることには、大きな価値があります。

私達のような会計事務所というのは、ジャンル分けをしますと教育産業に属すると感じます。
会計事務所は、教育によってお客様にノウハウをお伝えして、私達がいなくてもご自身で重要な経営判断が出来るようになっていただくようリードしていく必要がある思います。

「もう会計事務所や税理士は、いらないよ。経営分析なんて自社で出来るよ」、という状態にまで教育するのが私達会計事務所の使命です。
本当にお客様がノウハウを得たのなら、私達は必要なくなるかもしれません。でも、それでいいのです。それがお客様が真に強くなる道なのです。

医者は、患者を必死で直します。患者が治れば、医者の仕事はなくなります。それと同じです。
私達は、私たちのサービスを必要とされないくらいお客様に成長していただきます。
本当のサービスとは、自分の仕事がなくなる状態になるまで徹底的にノウハウを提供することではないでしょうか?

それはもう、損得を超えた行為になってきますが、私達はお客様に「数字で強くなっていただく」ことのみを考えております。
自己の利益を捨てなければ、お客様を強くして差し上げるということは出来ません。
これが舩橋会計の月光闇夜という理念の一部であり、そういうスタンスで仕事をすることが喜びなのです。
税理士 舩橋信治

スタッフ一覧

  1. 決算担当
    決算担当 イニシャル:F.T
  2. 税理士 舩橋信治
    税理士 舩橋信治
  3. 業績検討担当
    業績検討担当 イニシャル:N.A
  4. 原価計算担当
    原価計算担当 イニシャル:U.T
  5. 相続事業承継担当
    相続事業承継担当 イニシャル:O.M
  6. 監査担当者
    MAS監査担当 イニシャル:N.T
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